次世代の育毛剤 アミノレブリン酸の商品化

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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アミノレブリン酸は、動植物の生体内に含まれる天然アミノ酸のことで、36億年前の原始の地球に生まれたとされています。
血液中のヘモグロビンや葉緑素(クロロフィル)の原料となる、生物にとって非常に重要なアミノ酸です。
生命誕生の謎への研究は今でも続けられているテーマですが、生命の誕生に関与した物質の一つと言われています。

2008年にコスモ石油が量産化に成功し、ペンタガーデンという商標で、家庭用肥料などの販売をしています。
アミノレブリン酸は、植物の光合成や生育向上を助ける働きだけでなく、細胞の活性化を促す作用があるため、ガン治療や化粧品、育毛など多くの分野に応用が期待されています。

同じく2008年に、美容サロン用ヘア化粧品専門企業のミルボンと、育毛剤の販売事業に進出すると発表されています。

臨床試験は2010年始めにモニターの募集がありました。
6ヶ月使用での臨床データを集めていましたので、ミルボンのサイトには育毛の情報はありませんが、2011年には商品化されることを期待します。

特許申請は2005年2月に「5?アミノレブリン酸硝酸塩及びその製造方法」として提出され、11月に公開(公開番号:特開2005?314361)されていました。
育毛剤は溶液になると思われますが、期待できそうな商品です。
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