皮膚培養から毛髪ができる

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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人工皮膚の培養技術が進化しております。

米国で、全身の皮膚の97%にやけどを負ってしまった少年が、残された3%の皮膚から作った培養皮膚の移植手術で命を救われたニュースがありました。

日本では人工皮膚分野の再生医療において、進んでいるとは言えない状況ですが、広島大学名誉教授である吉里勝利さんが人工皮膚の培養法、移植法の確立に成果を収め、再生医療に大きな可能性を見出しました。
さらに吉里教授は毛髪においても、毛乳頭の細胞を培養して腕の皮膚に移植して、1ミリほどの細い毛を生やすことに成功しています。
(このプロジェクトはアー○○○チャーが出資しているとのことです)
今のところ産毛程度の効果ですが、太く長い毛髪の再生へ向けて「今の技術の限界や、それをクリアできる方法は見えてきた」との事です。
(アルカロイド研究会の「脱毛を科学する」の発表報告書より)

まだまだ、研究段階で薄毛に対応できるレベルではありませんが、一筋の光であることに期待します。
アルカロイド研究会「脱毛を科学する」の報告書では、脱毛に対して多くの研究者の方が取り組んでいることが分かります。
専門用語が多く難解ですが、脱毛にも大変多くの症例があり、詳しく報告されています。

男性型脱毛症の治療における症例も多くページで紹介されています。
5段階で評価した日本皮膚科学会の診療指針でご紹介しました、Aランクのミノキシジルやフィナステリド(プロペシアR)は、医師が処方する保険適応外薬として販売されていますが、ネット販売で事実上の規制無く購入できますので、いずれ事故につながるかも知れません。

使わないよりましレベルで評価されたCランク成分のペンタデカン酸グリセリド・サイトプリン(毛髪力)、t-フラバノン(サクセス)、アデノシン(アデノゲン)、セファランチン(クロウ)も効果が確認されている成分と報告されていました。

早い時期に皮膚培養から毛髪ができることを願います。
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