髪の毛の存在理由

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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毛髪は何故あるのか? 存在意義は?
髪の毛の悩みを抱えている方にとっては、外見上、人類に毛髪はいらないと思うかも知れません。
毛髪の存在理由は、個人にとっての外見のイメージをつくることではありません。
進化の過程で残る理由があるのです。
(ヒトの体には500万本も毛が生えているそうですが、毛髪に関する医学分野は皮膚科になります。)

髪の毛の存在理由
恒温動物の人類は体温維持の必要がありますので、髪の毛は、強い太陽光線や冷たい雨から頭を守り、急激な温度変化に対応する機能を持っています。
また、紫外線からの頭皮保護、頭をぶつけた時のクッションの役割があります。
旧約聖書では髪の毛には力と命が宿るとされていました。
シーザーが月桂冠を被ったのはハゲを隠すためとされています。
古代ギリシャの時代から、育毛や発毛に努力する記述が残されているそうです。

さて「デトックス」という言葉を聞いたことがあると思いますが、身体の中の毒素を排出する体内浄化を意味します。
環境汚染が進み、毎日の生活の中で私達の身体には有害金属がいつのまにか蓄積されています。
「クジラ魚の街、太地町住民の毛髪の水銀濃度4倍!」というニュースがありましたが、クジラを食べる文化が残っている太地町住民の方はさぞビックリしたことと思います。
(WHO基準値より大きく下回っていますので健康被害はありません)
これはクジラなどの海洋生物が、環境汚染が進んだため有害金属が体内に蓄積し、それを人間が食べたため、知らず知らずに取り込んでしまった結果です。
魚の消費量の多い日本人には気になる話です。
体外に排出しづらい重金属系の有害物質は、汗や尿でも排出されますが、もう一つの排出機能として、毛髪からも排出されます。

有害物質は毛髪からの排出が一番多いそうです。
毛髪が少ない人は、重金属系の有害物質を貯めてしまうので、更に薄毛と闘うことになります。

体外排出を促進する食べ物としては
穀類:オートミール、ふ
豆類:大豆、ゆば、小豆、そら豆
種実類:ゴマ、ピーナッツ
海藻類:あさくさのり
乳卵類:鶏卵、チーズ
肉類:レバー、牛、豚、羊、鶏肉
魚介類:しじみ、赤貝、ホタテ貝、えび、かに
などが良いそうです。

育毛を志すもの体に悪い全ての要素を排除する必要があります。
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