男性型脱毛症の診療指針 5段階評価

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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育毛剤や育毛サービスをめぐっては近年、多くのトラブルが相談機関に寄せられている。
国民生活センター(港区)によると、ドラッグストアなどで売られている養毛剤(医薬品の育毛剤は含まない)について、同センターに寄せられた相談は平成17年度は63件だったが、21年度には約2・5倍の153件と増加した。

相談内容は「店舗で養毛剤を買った。4日間ぐらい使用したら皮膚がかぶれてきた。メーカーの相談室に電話したが、納得いく回答ではなかった」「新聞の広告を見て育毛剤を注文したが、1年以上使用してもまったく効果がない。
未使用分を返品したい」などだった。
医療行為の植毛を除く店舗での育毛サービスについても、12年度の843件から減ってはいるものの、21年度は276件あった。

今回の指針の目的について、板見教授は「一般の方向けではなく、専門医などが診療の際に参考にする資料。
適切な治療、患者に適切な助言をするのに役立つ」と説明。
「患者にとっては、世の中にあふれかえっている育毛剤などについて、医学的・科学的根拠があるのかどうかの根拠を知ることができる」と話しており、
髪の毛に悩む人にとっては参考材料の一つとなりそうだ。
4月19日 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000530-san-soci
5段階


この中で男性型脱毛症の診療指針として、5段階で評価した日本皮膚科学会の診療指針が掲載されています。
科学的な根拠に基づいて、男性型脱毛症の治療薬や植毛などの対処法についての指針になるとの事です。

商品のランキングとも受け取れますが、医薬部外品は臨床データの開示が無いため、使わないよりましレベルで評価されています。
5000円程度の育毛剤を販売している大手メーカーは、どの様に思っているのでしょう。
A評価は大正製薬のリアップ、万有製薬のプロベシアだけで、成分はミノキシジルとフィナステリドとなっています。
男性型脱毛症の診療指針としての注釈ですが、これも製薬会社の力技と疑りたくなります。

確かに、通販業者の中には、研究施設も無く、品質管理も疑わしい工場へ、外注しただけの商品と思われる製品を法外な価格で、販売している会社もあることは事実です。
成分説明に説得性が無く、使用者の感想、ビフォアー・アフターの写真がやたら多いイメージ先行の商品は、慎重に購入検討した方が良いと思います。
育毛剤は直接皮膚につくものです。 しかも大事な頭皮に。
安全とされている固形石鹸も長い時間皮膚につけたままにしておくと肌あれします。
塗布後、異常を感じるのは皮膚が悲鳴を上げている証拠です。
ご自分に合わない育毛剤の使用は、思い切ってやめることが大切です。
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