コンディショナー使用は薄毛になるの誤解

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私事ですがシャンプー後のコンディショナー使用は、頭皮に良くないと思い込み、長い期間使用していませんでした。
コンディショナーを使用すると、洗髪後のくし通りも良くなり、サラサラヘアーになるし気分は爽快です。
コンディショナーの目的は、サラサラヘアーと勘違いしている方が多いと思います。

確かに、櫛通りも目的の一つですが、主目的はシャンプー後の髪と頭皮のph(アルカリ・酸性度)を整えることにあります。

頭皮を含めて人の肌は、弱酸性の状態が望ましいとされています。
洗髪後は皮脂を洗い落とすことになるので、アルカリ度が強くなっています。
洗顔した後に、顔が突っ張るのは洗剤によって、保護膜=皮脂膜を洗い落としてしまったことが理由です。
この時に化粧水や乳液をしようすると、肌の突っ張り感はすぐに解消される経験をお持ちと思います。
これは化粧水や乳液の成分作用が保護膜を作って、phとともに肌や皮膚を整えたからです。
基礎化粧水の使用で、肌の老化を防止することになりますので、肌年齢も若くなります。

しかし化粧水や乳液を使わなくても、ある程度時間が経過すると突っ張り感はなくなります。

時間が経過すると突っ張り感はなくなるのは何故でしょう?
実はph(アルカリ・酸性度)を整えないと、肌を乾燥などのトラブルから保護するために、皮脂腺から猛スピードで皮脂が分泌され、皮脂膜形成を始めてしまいます。
分泌量が多いと油性の肌となり、頭皮においても同じことが言えます。
頭皮の場合は、フケ、かゆみのトラブルから頭皮を守るため大量の皮脂が分泌され、育毛を妨げる要因の一つとなります。

皮脂膜は頭皮の呼吸を妨げることなく、表皮水分を保持する役割がありますので、これをコンディショナーの保水力で皮脂の分泌を抑えます。
ヒアルロン酸などが入った保水力の高い商品もありますので、検討しては如何でしょう。
コンディショナーは頭皮に直接塗る必要はありませんが、コンディショニング効果を得るため、2,3分おいてからすすぐと良いとされています。
完全に洗い流す必要はありません。
ぬめり感が残っているくらいが丁度良いすすぎのタイミングとなります。

育毛コンディショナーは1000円ほどで多くの種類があります。
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