中国土産 漢方の力101

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漢方薬では「101」が一時、ブームとなりましたが中国らしく粗悪品の横行で廃れてしまったように思います。
18年ほど前に中国に行ったときは300円ほどで購入できましたが、10年前は1000円程で売られていました。
(いずれもお土産で購入しましたが、自分が必要になってからは行く機会がなくなりました)
価格は現地のツーリストショップだと2倍から5倍になります。
日本で開催されている中国物産展などの価格を見ると、101ではありませんが5倍から10倍以上の価格設定が多いと思います。
観光客用が連れて行かれる店では買わないで、自由時間に現地人の経営する店めぐりをすると価格の違いにびっくりします。
包装は期待できないのと言葉が通じないので、ボディランゲージと筆談になります。
最初は一個で値段を確認して、まとめ買いの強気で値切ると最初に言っていた値段よりかなり下がります。更に田舎に行くほど物価は安くなります。

101をご紹介しておきますと、センブリ、朝鮮人参、セージ、トウキ、クララ、アマチャヅル、ホップ、チョウジ、トウキ(根)、オタネニンジン、ショウヨウダイオウ(根)、ベニバナ、マグワ(葉)、アルニカ、褐藻などの生薬が配合されているそうで、多くは口紅ほどのボトルに入った液体で頭皮に直接塗布します。
日本では輸入品と日本での加工品があり、通販で価格も4000?10,000円とバラツキがあります。
販売先を調べたところ改善例は紹介されていますが、どちらでも保証はありませんでした。

中国漢方で髪の毛は「血余」と言われ、血の余剰が髪になると考えられています。
漢方本来の姿である体質改善を進めて、育毛につなげることが基本となります。
面白いことに育毛酒なるものがあり、みつひ、紅クコ、はすの種、黒豆など煎じたり、お酒に漬けておいて(数ヶ月)飲むとの事ですが、詳しくは調べていませんので分かりません。
参考にさせていただいたブログ  育毛漢方で薄毛女性の抜け毛改善
中国生産品で口に入れたり、体に塗るようなものは特に注意が必要です。
偏見かも知れませんが何でもありの国ですから。
儒教の教えはどこにいったのでしょう。
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