男性ホルモンの影響

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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私は50代ですので加齢現象による抜け毛が増えています。自覚症状としてはコシが無くなった、髪が細くなった、ボリュームが無くなった、地肌が見えるようになった等です。
しかし、このブログをお読みいただいている皆様は、私よりお若い方が多いと思いますので、育毛のチャンスは大きく広がります。
経験則で育毛シャンプーに変えただけで抜け毛が少なくなりますが、まずは抜け毛の原因を把握することが重要です。
大きく分けて?男性ホルモン?遺伝要素?生活習慣?ストレスが上げられます。
今回は男性ホルモンの影響について解説します。
男性ホルモンは男性型脱毛症と呼ばれる抜け毛の症状の代表的な原因の一つです。
男性ホルモンのテストステロンが変換酵素のジヒドロテストステロンという男性ホルモンに変換され、受容体(レセプター)と呼ばれるたんぱく質と結合し、髪を生み出す元である毛母細胞に髪の成長を抑制する信号を出します。
信号を受け取った毛母細胞は髪の発毛周期を短縮し、未発達なまま髪が抜けることで抜け毛の原因になります。
抜け毛の原因となるこの酵素ですが、皮脂腺に作用して、皮脂を大量に分泌させます。抜け毛が進行している方の頭皮に皮脂が多く分泌されるのはこのためで、放置すると毛穴に皮脂が詰まり、髪の成長を阻害します。
男性ホルモンの量は関係なく、男性ホルモンに対する過剰反応により、毛髪の成長が止まり、毛髪が十分に成長しないまま抜け落ちてしまうものです。
若いころと違い頭にでる汗が油っぽく感じるのはこの為と思っています。
これをシャンプーすることで取り除くことが育毛の第一歩です。
私見ですが、前職の会社は社員数1万人ほどの会社で、色々な会議に出席することが多かったのですが、薄毛、又はハゲが進行している人の相対的共通点として頭が大きい人、特に頭頂部が大きく、どちらかと言うと肥満体型の人にこの現象が多く見られました。
あくまで私見ですが・・・あなたはどう思いますか?
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