毛の再生、マウスで成功 自己移植治療に光

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京理科大の研究によると脱毛症の自己移植治療に応用へメドがついた

大人のマウスのひげを作る「毛包(もうほう)」にある幹細胞を採取して培養、増殖させ、毛がない別のマウスの背中に移植して毛を再生させることに、東京理科大の辻孝教授らが世界で初めて成功した。
3月1日から都内で開かれる日本再生医療学会で概要を明らかにし、新技術の詳細は論文にまとめて国際的な科学誌に発表する。
マウス実験


この技術をヒトの脱毛症患者に応用できれば、残った毛髪組織を増やして脱毛部分に自己(自家)移植し、頭髪を再生して長期間維持できると期待される。
研究チームは、患者から後頭部の毛髪組織の提供を受けており、辻教授は「早ければ3年後の臨床試験開始を目指したい」と話している。
 マウスのひげは体毛より太く、直径が0.05ミリ程度でヒトの毛髪に近い。再生した毛を電子顕微鏡で分析すると、自然の毛と同様に中心に毛髄、周囲に毛皮質があった。
さらに自然の毛は生え替わることを繰り返すが、移植後の毛包も3カ月間、21日周期で生え替わりが続いた。
時事ドットコム(2011/02/26)

現在の技術である植毛と違うのは、毛髪が生えてくることです。
商業ベースに落ちた時に、費用がどの程度なるのか分かりませんが、
カツラメーカー、りー○21などなくなるかもしれないビックニュースです。
時間のかかる育毛で効果がでていない方には、朗報です。
3年後に臨床試験開始とされていますが、早期に実施して欲しいと思います。

【Dr.Rehair】ドクターリヘアの 6,980円 の商品が今だけ 1,050円 で試せます。
 薄毛・抜け毛・育毛・発毛の天然成分育毛サプリメントです。



関連記事
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://ikumouassist.blog63.fc2.com/tb.php/102-2091249f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 / Template by パソコン 初心者ガイド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。