育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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3000円もする育毛シャンプーに、安価材料の発ガン成分が含まれていましたので、販売会社ナチュラルガーデンに問合せをしていました。
「髪の脱毛周期を遅らせるFGF-5S様植物成分配合、洗い流されることなく、髪や地肌(角質層)まで浸透させる独自の技術で、有効成分や水分をしっかり届けけて包み込む、髪と頭皮のためのシャンプー」に引かれて購入した「FGF-5S」です。

返答がやっとかえってきましたが、こちらの質問の回答がされておらず残念です。
当方からのメールの依頼内容は「ラウレス硫酸Naは発ガン成分が確認されている点と、原材料が安価なため以前は多くの主要メーカーで使用されていたが、現在では育毛シャンプー系の高額シャンプーでは使用されていない成分を、育毛シュンプーを売り文句にしている商品に使用している理由を知りたい。」でした。

返答内容は?ラウレス硫酸Naは主要大手メーカーで最も多く使用されている?洗浄力が強く、肌への刺激も強いといわれている成分「ラウリル硫酸Na」は使用していない?厚生労働省が認めている配合成分として使用との回答でした。

ラウレス硫酸Naは石鹸を含む他のすべての界面活性剤と同じく皮脂を取り除くため、皮膚や眼に炎症を起こす可能性があるとされています。
確かに発癌性については、国際がん研究機関米国国家毒性プログラムの発癌性リストに載っていません。
科学的、医学的な根拠がないにも関わらず、現在においても発癌性が盛んに主張される背景には、天然石鹸を販売する業者が宣伝に利用しているとの見方もあります。

厚生労働省発行文書の薬事法通達として、医薬部外品及び化粧品成分として表示義務がある成分として指定されています。
厚生労働省が認めているからといって、消費者としては安心できません。
厚生労働省は成分表示をメーカーに義務付けして、後は消費者が判断して購入して下さいと、最終責任を購入者にしてしまいました。
事件にならないと動かない過去の事例にもあるように、お役所は対策が後手に廻ることが多いのですから・・・
商品に表示をすることで、法的にメーカーは責任回避が可能となります。

返答内容で「主要大手メーカーで最も多く使用されている」は大きな認識違いです。石油精製物のラウレス硫酸Naは育毛シャンプーとしては、不適切と思われます。
この価格3000円/250ml/本であれば、アミノ酸系或いは植物由来の成分にして欲しい成分です。
更に「ラウリル硫酸Na」は使用していない。は当たり前、常識です。
ちなみにラウレス硫酸Naの材料価格は100mlで30?50円との事です。
(未確認情報ですが)

ラウレス硫酸Naの硫酸Naは、皆様ご存知の「硫酸」ですので恐い成分です。
貴重な髪の毛をなくさないため育毛シャンプーは慎重に選びましょう。
高額商品が良いとは限りません。
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