育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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毛はえ薬を作ろうと薬草酒を作る感覚で身近な植物を酒や油に漬けた実験が、ひょんな形で実った。
うどん屋のおかみが開発した歯周病菌を減らす洗口液が、2年間で約5万本を売るヒット商品になっている。
開発したのは、神戸市長田区でうどん屋「寿」を経営する竹内洋子さん(54)。
きっかけは、15年前の阪神大震災。義母が自宅の下敷きになって亡くなり、ショックを受けた義父を元気づけるにはどうしたらいいかと考え、「お父さんは頭が薄いから、育毛剤ができたら喜ぶんちゃう」と研究を始めた。
朝日新聞社 http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201003080047.html

関西のおかんはたくましいですね。
ひょうたんから駒で違うものができちゃいましたが、ヒット商品にしてしまうところがスゴイ。

記事の続き
しかし、化学や薬学の知識は全くない。長い毛が生えているネコヤナギ、トウモロコシなどの植物を選び、ホホバ油やオリーブ油に漬けた。
約500種類あるビンには「雑草」のラベルも。
「名前なんかわかれへん。そこらへんに生えとった草やねん」
2002年ごろ、洋子さんは歯周病がひどくなった。歯科医から「このままでは総入れ歯になる」と告げられた。
まだ40代。入れ歯は嫌だった。
そんなとき、寝室の一角を占めていたビンが目に留まり、「この中に効くもんがあるかもしれん」と思った。
家族は「口の中に入れるのはやめて」と反対したが、一つひとつ試していった。
そのなかで、仏花によく使われるコウヤマキ(高野槙)の葉をホワイトリカーに浸した液を歯茎に塗ったところ、歯周病の症状が劇的によくなったという。
歯科医の勧めで、神戸薬科大で液を調べてもらった結果、動物実験で毒性は否定された。
さらに、大阪歯科大での実験で、歯周病菌、虫歯菌が激減するなど抗菌活性が認められたという。

育毛剤が完成したら是非発表して欲しいと思います。
確かに育毛剤は生薬系の組み合わせで、何とかなりそうな気がします。
マイナーレーベルで通販専門販売している育毛剤商品は、生薬のブレンド発想かも知れません。
使う生薬は、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス、ヒオウギ抽出液、ビワ葉エキス、クララエキス、トウキエキス、センブリエキス、ヒノキチオール、トウキンセンカエキス、アロエエキス、オウバクエキス、ゴボウ根エキスなどなど、血流促進効果があれば育毛に効果が期待できそうです。
メーカーにより様々ですが、他にも多くの生薬が存在しますので、効果的なブレンドが決まれば商品化の可能性もあります。
でも自分の頭で実験するのは少し勇気が必要です。
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