してはいけない育毛法

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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一時、「朝シャン」が流行しました。
1987年の流行語大賞になったほどです。
あなたは朝シャン派でしょうか?
対象者は94,000名のかなり信憑性は高い統計で、夜1回…68%、朝1回…16%、朝と夜2回…15%、1日3回以上…1%未満、あまり洗わない…1%未満の調査結果があります。
朝シャン1回を生活パターンとしている方が16%いらっしゃいます。
朝シャンすると気分がスッキリするし、ヘアスタイルがきまるし、朝からシャンプーの香りがする人は清潔感があるし、メリットがいっぱいの気がします。

しかし、朝シャンは薄毛の原因になることをご存知でしたか?
理由は以下の通りです。
【Fact1】
朝は時間がないので、あわててゴシゴシと擦ったり、すすぎ残しがあったりと、髪や地肌を傷めることが多い。
【Fact2】
シャンプー後には、地肌からゆっくりと脂分が分泌され、紫外線から頭皮を守る庇護膜が形成ます。
紫外線を防護する庇護膜ができる前に外出してしまうことになり、紫外線を髪や頭皮に浴びるためダメージが大きくなります。
【Fact3】
髪の毛が一番成長するのは、副交感神経が最も活発化し、成長ホルモンが大量に分泌される夜の22時から4時間です。
朝シャンタイプの方はその日にたまった毛穴の皮脂を、翌朝までそのままな状態にしておくことになりますので、髪の成長時間に皮脂が毛穴をふさぎ、髪の毛は窒息状態になるため薄毛の原因となります。
【Fact4】
朝起きたばかりの時は、頭皮の毛穴は開いているため、シャンプーをすると毛穴に過度の刺激を与えることになり、薄毛の要因となります。

対処の方法として
Fact1は、ゆっくり洗うことで解消できます。
Fact2は帽子を使用するなりで対処可能です。
Fact3は夜10時前に洗髪する。
Fact4についてはアミノ酸系の天然成分シャンプーの使用で対応します。
朝シャンオンリーの方はご注意を!

洗髪の過ぎたるは猶及ばざるが如し ということもあります。
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「薬も過ぎれば毒となる」のように、洗髪のし過ぎは良くないという報告です。
過剰な洗髪は良くないのですが、過剰とはどの程度かが問題です。
シャンプーの仕方でも書きましたが、1日一回で充分です。
朝シャンして仕事から帰ってきて、お風呂に入る必要がある時のその日2回目のシャンプーは軽く洗髪する程度で充分です。
メディアのCMで拡大スコープで映し出された髪の根元にシャンプーした後でも、皮脂やゴミが残っている画像が映し出されているのを見たことがあると思います。
皮脂を取り除くことが育毛の基本のようなCMとなっていますが、大変危険な先入観を植え付けられています。
育毛サロン(悪徳)に行くと拡大スコープで髪の状態をチェックしますが、皮脂を理由に高圧水流洗浄を勧めるサロンには注意が必要です。
頭皮には皮脂が必要です。
頭皮マッサージを実践されて指の腹にうっすらと皮脂を感じる程度は問題ありません。
全て取り除こうとするとかえって皮脂の過剰分泌を招き、抜け毛、薄毛の原因となります。
頭皮の汚れと酸化した皮脂の洗浄だけで充分です。
CM、育毛サロンのセールストークに惑わされること無く、皮脂穴まで皮脂を取ることのないようにしましょう。
(悪徳育毛サロンでは不安を煽り最低100万円、お金持ちは数百万円取られます。施術金額は人によって値踏みされるとの事です。)
シャンプーは育毛シャンプーを使用することと、しっかりシャンプーを洗い流すことが重要です。



私は最近、上記のシャンプーを使用していますが、特に良いとも言えませんが、悪くはなさそうです。 「育毛してるぜ」の気分になります。

ご年配の方はTVのCMで有名俳優がブラシで、頭をポンポンたたいているCMを記憶しているかと思います。
メディアで放映されているので当時は疑問を持つ人はいなかったのですが、これはやってはいけない育毛法です。
私も最近まで少なからず効果があると思っていました。
「ブラシで頭皮をたたくことで血行が促進されて育毛効果がある」とCMされていたのですから。
何回たたいたか表示するデジタル回数表示ブラシがあったのを記憶しています。
また、自動でパタパタたたくブラシ?もあったような気がします。
ブラシでたたくと痛い感じがしますが、痛いと感じるのは体が危険と感じ、「止めてくれ」と叫んでいるサインです。
hair

頭皮の下には皮下脂肪組織、毛胞、毛のう、毛母、毛乳頭、皮脂腺、毛細血管などの皮下組織があります。
頭皮の皮下組織の下は固い頭蓋骨ですので、頭皮をたたくと柔らかい皮下組織は大きなダメージを上下から受けることになり、組織損傷につながります。
破壊を受けた組織は回復不能になると、次第に厚く固い組織へ変わっていくことになります。
こうなると髪の毛を育てる基礎部分がなくなってしまい育毛は諦めなければなりません。
ブラシでたたくことのみならず、頭皮への過度の刺激はやってはいけません。
ブラッシングはOKですよ。
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