正しいシャンプー法

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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発毛剤や育毛剤を使用していても、なかなか効果が感じられない方は、是非お使いのシャンプーを確認下さい。
シャンプーが頭皮環境を悪化させてしまうと、発毛剤や育毛剤を使用していても充分な効果が得られません。

一般シャンプーや育毛シャンプーにも界面活性剤が使われていますが、界面活性剤は水と油などのように、本来混じり合わない物質同士の界面(境目)を仲介して、混ざり合う状態にする物質のことを言います。
一般的に界面活性剤は、脂肪酸と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で反応させて出来る脂肪酸ナトリウム、または脂肪酸カリウムを「せっけん」と呼び、それ以外を「合成界面活性剤」(または合成洗剤)と言います。
合成界面活性剤は3000種あると言われており、多くの製品に使用されていますが、全てが安全の確認をされていません。

鉱物系や石油系合成界面活性剤は、多くの商品に使われていますが、「危険かもしれないけれど確認はされていない」ため使用されているのが現状です。

関連の国家公務員の方には申し訳ありませんが、危険物質の認定はマスコミにたたかれないとガイドラインが出来ない傾向が感じられます。
10万人が癌の恐怖にさらされているアスベストは、国際機関から発がん性物質の指摘されていたにも関わらず、長期間禁止せずガンを誘発させてしまった結果となりました。

前回の「フケ用シャンプーは危険」でご紹介しましたジンクピリチオンは、ホルモン異常を起こすとして海外では使用禁止成分になっていますが、まだ使用している商品もあります。
業界のリーディングカンパニーでは、厳しい利益目標がありますので、安全性が疑わしいがコストが安いので使用していると思われる成分があります。
また、ビックカンパニーから発売中の育毛シャンプー成分の中にも見受けられます。
やはり命にかかわらない成分については無視され、利益優先なのでしょうか?
合成界面活性剤や添加物は、長期使用により皮膚浸透して体内蓄積してしまい、知らないうちに体が蝕まれることが問題です。

シャンプーの危険成分として
● ラウレス硫酸Na(SLS)
● ラウリル硫酸Na
● スルホン(スルフォン)酸Na
● コカミドDEA
● ラウリン酸○○
● ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
● キシレンスルホン酸アンモニウム
● パレスー3硫酸Na
● パレスー3硫酸アンモニウム
● ラウリル硫酸アンモニウム
● ステアリン酸グリセル
● アルキルエーテル硫酸ナトリウム
● フェノキシエタノール
● BHT
● メチルクロロイソチアゾリノン
● パラベン系防腐剤
● ベンザルコニウムクロリド
などなど解明されていない危険成分が他にも沢山あります。
特に上記の成分が今、お使いの製品に使用されていたら、使用を中止されたほうが良いと思います。

台所用洗剤で手が荒れることがありますが、これは「経皮毒」と言って、ひどい場合はただれたりします。
頭皮でも同じように、石油・硫酸系の合成界面活性剤や防腐剤、抗菌剤、酸化防止剤の影響を受けています。

育毛に適したシャンプーは、石油系は避けて「アミノ酸系シャンプー」が無難と言えます。
髪が生えやすい頭皮環境にすることが育毛につながります。 頑張るぞ!!

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