育毛シャンプー

育毛に関する幅広い情報を抜け毛、薄毛、脱毛など育毛で困っている、心配している方へ自分に合った実践情報を提供します。

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シャンプーは高額だからといって安心できません。
特に通販商品は販売者に責任を求める仕組みはありません。
直接頭皮につけるものですから、成分には注意が必要です。

私事ですが、3000円もする通販の育毛シャンプーを送料が
無料になるとのことで、2個購入したことがあります。
届いて成分をチェックしたところ、発ガン性成分が使用されて
いましたので、販売元に問い合わせたところ、「厚生省では
禁止されていない」との回答でした。
厚生省で禁止されていない成分でも、大手メーカーでは自主的に
使用を控えている成分が多くあります。
禁止となる成分は、死亡事件になったか、被害届が多く、やっと
認めることになった事例が多いと思います。

特に注意が必要な危険成分
● ラウレス硫酸Na(SLS)
● ラウリル硫酸Na
● スルホン(スルフォン)酸Na
● コカミドDEA
● ラウリン酸○○
● ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
● キシレンスルホン酸アンモニウム
● パレスー3硫酸Na
● パレスー3硫酸アンモニウム
● ラウリル硫酸アンモニウム
● ステアリン酸グリセル
● アルキルエーテル硫酸ナトリウム
● フェノキシエタノール
● BHT
● メチルクロロイソチアゾリノン
● パラベン系防腐剤
● ベンザルコニウムクロリド
などなど解明されていない危険成分が他にも沢山あります。

鉱物系界面活性剤を加えると3000種を超える成分があります。

育毛シャンプーは高額商品が安心とは限りません。
台所用洗剤で手が荒れることがありますが、これは「経皮毒」
と言って、ひどい場合はただれたりします。
頭皮でも同じように、石油・硫酸系の合成界面活性剤や
防腐剤、抗菌剤、酸化防止剤の影響を受けています。

頭皮にやさしい、育毛に適したシャンプーは、石油系は避けて
「アミノ酸系シャンプー」が無難と言えます。

油で頭皮ケア!新しい育毛の発想です

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最近、ノンシリコンシャンプーorコンディショナーをよく聞きます。
ノンシリコンとは? の前にシリコンという成分ですが、
髪の表面を覆い指通りを良くしたり、ツヤを出す効果があります。

皆様ご存知のキューティクルは、髪の表面にある薄い皮です。
キューティクルは皮が剥がれたりしますので、シリコンという
化学成分で一時的にコーティングする役割をしています。

シリコンが使われているのは、髪の毛が弱酸性でできていますので、
水の弱アルカリ性とあまり相性がよくありません。
そこで髪の毛と水とのつなぎ役としての特性を利用しています。

シリコン自体は、髪に栄養を与えたり、保湿・修復等の効果はありません。

しかし、シリコンの特性であるコーティングは、髪の毛だけでなく、
頭皮の毛穴までコーティングしてしまい、皮脂や汗の分泌と毛髪の成長を妨げ、
育毛成分の浸透も妨げて、薄毛や抜け毛の原因のひとつと考えられる
ようになりました。

 髪の毛をサラサラに保護コーティングするシリコン。
多くのシャンプーに有効成分として配合されているが、これをあえて排除した「ノンシリコンシャンプー」の人気が高まっている。
シリコンはくし通りをなめらかにする一方で、頭皮や髪に残留しやすい特性を持つため、毛穴がつまる…などと敬遠する女性が手を伸ばしている。
背景には、男性並みに深刻化する髪の悩みがありそうだ。
産経新聞ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110704-00000091-san-soci

スカルプDボーテ(3800円)のような高額シャンプーから、昨年10月発売の
「レヴール」(945円)は、お手頃価格で8カ月で360万本出荷という
ヒット商品になりました。
今では1000円ほどでノンシリのコンシャンプーやコンディショナーが
購入できるようになり、更に種類も増えると思います。

レヴール リッチ&リペア ノンシリコンシャンプー

500ml 送料全国一律480円とお得ですよ。

天然の油脂である脂肪酸ナトリウムや、脂肪酸カリウムから作られる
「純せっけん」は安全性の高い界面活性剤と言えます。
また、天然油脂は微生物により、水と炭酸ガスに分解されますので、
環境にもやさしい成分です。

一方、石油から精製される「合成界面活性剤」は、?高い毒性、
?高い浸透性、?高い残留性を持っていますので、危険度が高いと言えます。

・毒性
 たんぱく質を壊し、アトピー・手荒れ・湿疹・かぶれの原因となります。
 また、体内に吸収されると、肝臓でも分解することができず
 肝臓障害、発ガン補助、血液成分の減少等の原因と言われています。

・浸透性
 科学技術庁の実験で、ウサギの皮膚へ塗布すると、約0.53%が
 血液に吸収されたとのデータがあります。
 人間の皮膚は皮脂膜で有害な物質から守られるようになっているのですが、
 合成界面活性剤は、皮脂膜、角質層を破って体内に進入してきます。
 血液中にしみ込んだ物質は、体中の臓器に広がっていきます。

・残留性
 台所洗剤、洗濯洗剤には非常に多くの合成界面活性剤が含まれます。
 残留性が非常に高く、通常のすすぎだけでは、服や食器についた
合成界面活性剤は除去する事ができないのです。
 洗濯物からは汗や空気中の水分で再び溶け皮膚から体内に吸収されます。
 また、食器に残ったものは食物を通じて口から体内に吸収されます。
 
これら非常に危険な合成界面活性剤ですが、多くの製品に使われ続けているのは
 1)現在の国の基準では規制が出来ない。
 2)化学的に大量生産が可能なため、原価が安い。
などの理由で多くの製品に使われ続けているのが現状です。

台所用合成洗剤をゴキブリにふりかけると即死することは知られています。

合成界面活性剤には2000種類ほどありますが、特に毒性の強い成分を
記載しておきます。
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
アルキル硫酸エステルナトリウム
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
ポリオキシエチレンアルキルエーテル

シャンプーには、頭皮にダメージがある界面活性剤、保湿剤、殺菌剤、
フケ取り剤、過脂肪剤(髪に油分を供給)などが入っています。

育毛を志す者 合成シャンプーは絶対、使用してはいけません。

最近のビジネスホテルではボトルタイプのシャンプーが
置いてありますが、これも要注意です。
できればマイシャンプー持参が良いと思います。
楽天が12月1日 2010年の年間売れ筋ランキングを発表しました。
パソコンを通じた販売では、アンファーの育毛用品「薬用スカルプD スカルプシャンプー(オイリー/脂性肌用)」が1位となりました。
また、2位にも「薬用スカルプD スカルプパックコンディショナー」ランクインしました。
薬用スカルプシリーズは7位にもジェット型育毛トニックが入っており、お笑いタレントを起用した販促策が功を奏したと思われます。
(日経QUICKニュースより)

薬用スカルプDのCMの多さは半端ではないと思っていました。
やはり売れているからと利益率が高いので、広告費用を十分に使えるのでしょう。
何せ シャンプーとコンディショナーがそれぞれ、350mlで4800円もする価格です。 
利益幅は大きいと思います。

お笑いタレントのCM効果も大きく貢献していると思います。
また、育毛系の商品は店頭での購入にためらいを感じる人が多いことも一因と思います。

以前使用していましたが、育毛シャンプーとしては可も無く不可もないという印象でした。
シャンプーの2?3ヶ月で4800円は少しお高い感があります。
多くのリピーターさんもいらっしゃることでしょうから、私ももう一度試してみようと考えています。






サイトを見てビックリ 育毛サプリメントも販売していました。
OEM商品でしょうけど。
【抜け毛予防】と【髪の成長】飲むヘアケア・サプリ

3000円もする育毛シャンプーに、安価材料の発ガン成分が含まれていましたので、販売会社ナチュラルガーデンに問合せをしていました。
「髪の脱毛周期を遅らせるFGF-5S様植物成分配合、洗い流されることなく、髪や地肌(角質層)まで浸透させる独自の技術で、有効成分や水分をしっかり届けけて包み込む、髪と頭皮のためのシャンプー」に引かれて購入した「FGF-5S」です。

返答がやっとかえってきましたが、こちらの質問の回答がされておらず残念です。
当方からのメールの依頼内容は「ラウレス硫酸Naは発ガン成分が確認されている点と、原材料が安価なため以前は多くの主要メーカーで使用されていたが、現在では育毛シャンプー系の高額シャンプーでは使用されていない成分を、育毛シュンプーを売り文句にしている商品に使用している理由を知りたい。」でした。

返答内容は?ラウレス硫酸Naは主要大手メーカーで最も多く使用されている?洗浄力が強く、肌への刺激も強いといわれている成分「ラウリル硫酸Na」は使用していない?厚生労働省が認めている配合成分として使用との回答でした。

ラウレス硫酸Naは石鹸を含む他のすべての界面活性剤と同じく皮脂を取り除くため、皮膚や眼に炎症を起こす可能性があるとされています。
確かに発癌性については、国際がん研究機関米国国家毒性プログラムの発癌性リストに載っていません。
科学的、医学的な根拠がないにも関わらず、現在においても発癌性が盛んに主張される背景には、天然石鹸を販売する業者が宣伝に利用しているとの見方もあります。

厚生労働省発行文書の薬事法通達として、医薬部外品及び化粧品成分として表示義務がある成分として指定されています。
厚生労働省が認めているからといって、消費者としては安心できません。
厚生労働省は成分表示をメーカーに義務付けして、後は消費者が判断して購入して下さいと、最終責任を購入者にしてしまいました。
事件にならないと動かない過去の事例にもあるように、お役所は対策が後手に廻ることが多いのですから・・・
商品に表示をすることで、法的にメーカーは責任回避が可能となります。

返答内容で「主要大手メーカーで最も多く使用されている」は大きな認識違いです。石油精製物のラウレス硫酸Naは育毛シャンプーとしては、不適切と思われます。
この価格3000円/250ml/本であれば、アミノ酸系或いは植物由来の成分にして欲しい成分です。
更に「ラウリル硫酸Na」は使用していない。は当たり前、常識です。
ちなみにラウレス硫酸Naの材料価格は100mlで30?50円との事です。
(未確認情報ですが)

ラウレス硫酸Naの硫酸Naは、皆様ご存知の「硫酸」ですので恐い成分です。
貴重な髪の毛をなくさないため育毛シャンプーは慎重に選びましょう。
高額商品が良いとは限りません。
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